奄美大島のユタ 葉月まこ

奄美大島で人生を導いてくれると評判のユタ神様 葉月まこ

奄美・沖縄のユタをご存知ですか!?

奄美大島在住のユタ「葉月まこ」と申します。

奄美大島では、健康、恋愛、仕事、子育て、介護など、ご自身やご家族のことで思い悩むとき、身の回りに不幸が続くとき、少しだけ神様のお知恵を借りたいときに、ユタを訪ねる(みてもらう)ものです。

そこで、相談者は自分の名前と生年月日を告げる程度。

相談者はただ座っているだけで、あとはユタが次々と言葉を伝えてくれます。

身体の不調や不幸、不運が続くワケ。

愛する人のこと、子どものこと。ご先祖のこと。そして悩みを解決する方法。

こうしたことが判じ(占い)で、次々と伝えられてくるのです。

近年では観光で来島された方が、ユタ神様の噂を耳にして占いされることも少なくありません。

あなたにお悩みごとがあれば、一度、奄美大島のユタの判じ(占い)をお試しください。

平瀬マンカイ

より良い未来を求めて、数多くの人々の相談にのる

奄美は、かつて沖縄を含めて琉球と呼ばれ、南西諸島ならではの豊かな自然のもと、独自な文化を培ってきました。(左の写真は平瀬マンカイという豊作を祈るノロ伝統行事)

このシマで暮らす人たちは、我が身を包む自然のなかに神を感じ「ユタ」という存在を生み出してきました。

ユタとは、神々や精霊と交信し、人々の悩みに応え、時には未来を予見し、皆を難儀から救う者。「テルコテンザシ」とも呼ばれるように、天から指名された人(神の意思)で、誰でもなれるものではありません。

ユタ修行時代

人のために尽くせるか

ユタになるには、その前兆(神ダーリィ、神懸る)として、心身の不調はもとより、生きる上でドン底の苦しみ(病気、家庭内暴力、離婚、生活苦)を与えられ、絶望の末に、神の意思を感じるようになり、修行を積むなかで、自分の使命を知ることになります。

避けられる運命であれば、ユタにはならないほうが良いと思いますが、奄美大島では、長期間にわたって神ダーリィと呼ばれる厳しい試練を経験する場合、神の意思を受け入れ、ユタ修行(ナライユタ)を始める人が少なからず存在します。

私自身、4歳で母と死別し、19歳の頃から激しい片頭痛や幻視に悩まされ、言葉ではお伝えできないほどの苦しみも経験し、40歳で成巫式(神上げ)を行い、以後、さまざまな悩みに直面した人たちに関わってきました。

ユタは様々な迫害を受けてきた歴史的な経緯があります。

とくに沖縄が日本に組み込まれていく過程で、シマグチ(島の言葉)や歴史文献はじめ、奄美の島々の文化は劣ったモノ、時代にそぐわないものとして排除されてきたため、奄美の精神文化を担ってきたユタも継承が難しくなっています。

いま、奄美大島でユタとして道あけ(人々の救済)しているのは、私も含め20人~30人といったところしょう。奄美の島々では、この先、ユタは減ることはあっても増えることはないだろうと感じています。

判じ風景

健康、結婚、相性、仕事、不妊、子育て、将来。人にはそれぞれ悩みが

ユタは大別して「琉球神道のノロ系、テルコテンザシのユタ系、仏教関連のユタホゾン系」に分けられるようです。奄美大島ではユタと呼ばれるより「ユタ神」「ユタ神様」「○○○の神様」と呼ばれることが多いです。

それぞれのユタ神様には、その人ならではの得意な分野があり、私は、霊夢を含め見通す力と、お祓いを得意としています。

ユタの判じは「目に見える」当たり、ハズレがすべてではありません。幸せ・不幸せだけが人生の物差しではないように、どうにもならない苦しみ、悲しみを、神のお知恵をお借りして、良い方向へ導いて頂くことが本質なのです。

判じ(占い)は、相談者もふくめ、他者の人生に直接影響を及ぼす(働きかける)ようなものでありません。相談者ご自身がお抱えになった課題を、良い方向へ導くものであり、ギャンブルや公序良俗に反する事柄・生死に関わることを占うことはできません。

同じように、他者の人生に不幸や不運を及ぼすような祈願(たとえば、妻子ある男性との恋愛成就、略奪愛、ライバルの失敗、商売敵の失敗等)はできません。これらの祈願をしたとしても叶いません。このような祈りは、長い目で見れば、祈ったご本人に報いが返ってきます。

ご相談をお考えの方は、この点は、ぜひご承知ください。

不思議なもので、相談者の判じ(神の智慧をお借りする)をすると、その時は見当違いなようでも、それほど遠くない先(2年以内)に実現することも少なくありませんし、いまの(これからの)相談者の努力で、判じの際に見えたものとは違う、より良い人生を過ごす方も少なくありません。

葉月まこ

祖先の先に神ありて

救いたい生命がある。

伝えたい想いがある。

私(葉月まこ)はこのような想いで、日々を過ごしています。

ご自身やご家族のことで思い悩むとき
身の回りに不幸が続くとき
少しだけ神様のお知恵を借りたいとき

人生を見つめなおす機会として、奄美大島で連綿と続いてきたユタの判じ(占い)をご活用ください。

最後までお読みくださいまして有難うございます。

合掌。

葉月まこ

葉月まこ 著書紹介

ユタ 遥かなる神々の島
琉球弧シャーマンの世界
南方新社
ご興味があればぜひお読みください。

判じ(占い)

ユタの判じ(占い)

葉月まこがユタの判じ(占い)を行います

メディア掲載・体験談

メディア掲載・体験談

過去に取り上げられたメディアや判じ(占い)の体験談を掲載しています。

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